作業服の購入ガイド
【リアル検証】短パン+レギンスは最強?夏の作業着レイヤードスタイル徹底レビュー
レイヤードのススメ カスタマイズプロブログではスタッフが実際に自分で購入してみて感じたリアルなレポートをお届けしています。今回は「レイヤードのススメ」と題して、短パン+レギンスの着用感と良かった点について書いていきたいと思います。実はこのレイヤードスタイルのご提案には、スタッフの実体験を元にした切実な理由がありました...。 レイヤードスタイルとは? レイヤードの直訳は「積み重ねる」となりますが、ファッションの世界ではいわゆる重ね着をしたスタイリングを指します。ただ、一般的な感覚では下に着たアイテムがしっかり見えている格好を「レイヤー」や「レイヤードスタイル」なんて呼んでいたりする気がします。具体的には、長袖の上にTシャツを着ていたり、Tシャツの上にワンピースを着ている場合にそう感じるのではないでしょうか。 今回は短パンにレギンスの組み合わせですが、これも思いっきりレギンスが見えているのでレイヤードスタイルと呼んでいいでしょう。作業着やワークウェアの業界では、大工さんや職人さん、内装関係の方で多く見かける格好かもしれません。 実際に購入してみた 今回購入したのは2点。目的はボトムスでレイヤードスタイルをやることですが、カスタマイズプロで取り扱っている商品で実現するには二つの方法がありそうです。まずは短パンとレギンスの組み合わせ、もう一つはすでにレイヤード状態になっているハーフパンツ。どちらが好ましいか、違いはあるのか、検証のためにも2つとも買うしかない!というわけです。 まず紹介するのは手持ちのレギンスに合わせるために買った、TS DESIGNさんのカーゴハーフパンツ50345。普段の庭仕事やDIYで着る服がオリーブグリーン、カーキが多いので色を合わせた感じです。別の記事で紹介した空調ウェアのHOOH V2519もカーキでした。 ◇TS DESIGN 50345 ストレッチカーゴハーフパンツはこちら そしてもう1つが、HOOHさんのフェイクレイヤードハーフパンツ6184です。こちらはレッグカバーが縫い合わされており、レギンスを重ね着しているように見えるデザイン。同じカーキ系で揃ばっかりだと着こなしが単調になりそうなのでベージュを選びました。フェイクとはいえレイヤードですから狙っている効果はおそらく同じじゃないかと見ているのですが...。 ちなみにこのフェイクレイヤード系アイテムはワーク業界ではあまりなくて、カスタマイズプロではHOOHさんのVILEAくらいです。 ◇HOOH 6184 VILEA フェイクレイヤードハーフパンツはこちら さて、それでは2点を実際に着用して使ってみたいと思います! 着心地や使い勝手 | 購入の決め手と注意点 【レビュー1】TS DESIGN 50345 + レギンス...
【リアル検証】短パン+レギンスは最強?夏の作業着レイヤードスタイル徹底レビュー
レイヤードのススメ カスタマイズプロブログではスタッフが実際に自分で購入してみて感じたリアルなレポートをお届けしています。今回は「レイヤードのススメ」と題して、短パン+レギンスの着用感と良かった点について書いていきたいと思います。実はこのレイヤードスタイルのご提案には、スタッフの実体験を元にした切実な理由がありました...。 レイヤードスタイルとは? レイヤードの直訳は「積み重ねる」となりますが、ファッションの世界ではいわゆる重ね着をしたスタイリングを指します。ただ、一般的な感覚では下に着たアイテムがしっかり見えている格好を「レイヤー」や「レイヤードスタイル」なんて呼んでいたりする気がします。具体的には、長袖の上にTシャツを着ていたり、Tシャツの上にワンピースを着ている場合にそう感じるのではないでしょうか。 今回は短パンにレギンスの組み合わせですが、これも思いっきりレギンスが見えているのでレイヤードスタイルと呼んでいいでしょう。作業着やワークウェアの業界では、大工さんや職人さん、内装関係の方で多く見かける格好かもしれません。 実際に購入してみた 今回購入したのは2点。目的はボトムスでレイヤードスタイルをやることですが、カスタマイズプロで取り扱っている商品で実現するには二つの方法がありそうです。まずは短パンとレギンスの組み合わせ、もう一つはすでにレイヤード状態になっているハーフパンツ。どちらが好ましいか、違いはあるのか、検証のためにも2つとも買うしかない!というわけです。 まず紹介するのは手持ちのレギンスに合わせるために買った、TS DESIGNさんのカーゴハーフパンツ50345。普段の庭仕事やDIYで着る服がオリーブグリーン、カーキが多いので色を合わせた感じです。別の記事で紹介した空調ウェアのHOOH V2519もカーキでした。 ◇TS DESIGN 50345 ストレッチカーゴハーフパンツはこちら そしてもう1つが、HOOHさんのフェイクレイヤードハーフパンツ6184です。こちらはレッグカバーが縫い合わされており、レギンスを重ね着しているように見えるデザイン。同じカーキ系で揃ばっかりだと着こなしが単調になりそうなのでベージュを選びました。フェイクとはいえレイヤードですから狙っている効果はおそらく同じじゃないかと見ているのですが...。 ちなみにこのフェイクレイヤード系アイテムはワーク業界ではあまりなくて、カスタマイズプロではHOOHさんのVILEAくらいです。 ◇HOOH 6184 VILEA フェイクレイヤードハーフパンツはこちら さて、それでは2点を実際に着用して使ってみたいと思います! 着心地や使い勝手 | 購入の決め手と注意点 【レビュー1】TS DESIGN 50345 + レギンス...
【SOWAつなぎ徹底比較】人気モデル9000と9300の違いとは?スタッフが実際に着てみた感想
比較!人気つなぎ「9000」と「9300」の違い SOWAのつなぎ「9000」と「9300」は、どちらも定番として人気ですが、その仕様には大きな違いがあります。特に注目すべきは「加工しやすさ」「動きやすさ」「メンテナンス性」の3点です。 [products key="80562359?layout=B&htag=3, 113376078?layout=B&htag=3"] 加工の自由度 背中へ大きなプリント・刺繍をする場合には注意が必要です。 【ポイント】「9300」は背中がフラットなので、背中に衿下から大きくロゴやデザインをプリントしたい場合に最適です。 【実際のレビュー】加工については、「9300」「9000」のどちらも、胸・袖・腰への刺繍やプリントが可能です。背中についても、弊社の背中衿下刺繍(幅12cm、幅14cm)でしたらどちらでも入ります。またプリントについても「背中衿下」ではなく「背中中央」でしたら、どちらでも対応可能です。ただ、大きめで背中衿下(衿の直下)から大きくプリントや刺繍を入れたい場合は「9300」がおすすめです。 動きやすさ 実際に着用して比較したところ、動きやすさでは「9000」に軍配が上がりました。 【ポイント】「9000」で採用されているラグランスリーブは、肩の縫い目がなく、腕を大きく上げる動作(天井作業など)でも突っ張りにくく、スムーズに動かせます。 【実際のレビュー】腕を肩から上に挙げると大きく違います。「9000」は突っ張らずスムーズに腕を上げることができ、「9300」は若干突っ張る感じがします。 帯電防止機能 「9000」と「9300」両方ともJIS T8118の帯電防止規格には適合していませんが、静電気の発生しやすさには違いがあります。 【実際のレビュー】綿100%の「9000」のほうが静電気は発生しにくいですが、帯電防止の作業服をお探しなら、JIS T8118に適合した「静電気帯電防止作業服」を選ぶのがおすすめです。 色落ち・縮みやすさ 【実際のレビュー】綿100%の「9000」の方が縮みやすく、色落ちしやすいので乾燥機の使用は避けるなど、洗濯に注意が必要です。 あなたの仕事に最適なのはどちら?業種別おすすめつなぎ 実際に「9000」と「9300」のどちらを選ぶべきか、業種や使用目的別にまとめました。 学校・イベント向け!色で選ぶなら「9000」 おすすめ:「9000」 (綿100%) 理由:「9000」は綿100%の特性を活かした豊富なカラーバリエーションが魅力です。クラスTシャツやイベント用など、チームカラーにこだわりたい場合に最適です。 建設・製造業には「9000」と「9300」 おすすめ:作業内容に応じて使い分け 【「9000」が最適】:屈む・しゃがむ・腕を上げるなど動きが多い方。 【「9300」が最適】:業種問わずコストパフォーマンス重視の方、大きなロゴマークをプリントしたい方。...
【SOWAつなぎ徹底比較】人気モデル9000と9300の違いとは?スタッフが実際に着てみた感想
比較!人気つなぎ「9000」と「9300」の違い SOWAのつなぎ「9000」と「9300」は、どちらも定番として人気ですが、その仕様には大きな違いがあります。特に注目すべきは「加工しやすさ」「動きやすさ」「メンテナンス性」の3点です。 [products key="80562359?layout=B&htag=3, 113376078?layout=B&htag=3"] 加工の自由度 背中へ大きなプリント・刺繍をする場合には注意が必要です。 【ポイント】「9300」は背中がフラットなので、背中に衿下から大きくロゴやデザインをプリントしたい場合に最適です。 【実際のレビュー】加工については、「9300」「9000」のどちらも、胸・袖・腰への刺繍やプリントが可能です。背中についても、弊社の背中衿下刺繍(幅12cm、幅14cm)でしたらどちらでも入ります。またプリントについても「背中衿下」ではなく「背中中央」でしたら、どちらでも対応可能です。ただ、大きめで背中衿下(衿の直下)から大きくプリントや刺繍を入れたい場合は「9300」がおすすめです。 動きやすさ 実際に着用して比較したところ、動きやすさでは「9000」に軍配が上がりました。 【ポイント】「9000」で採用されているラグランスリーブは、肩の縫い目がなく、腕を大きく上げる動作(天井作業など)でも突っ張りにくく、スムーズに動かせます。 【実際のレビュー】腕を肩から上に挙げると大きく違います。「9000」は突っ張らずスムーズに腕を上げることができ、「9300」は若干突っ張る感じがします。 帯電防止機能 「9000」と「9300」両方ともJIS T8118の帯電防止規格には適合していませんが、静電気の発生しやすさには違いがあります。 【実際のレビュー】綿100%の「9000」のほうが静電気は発生しにくいですが、帯電防止の作業服をお探しなら、JIS T8118に適合した「静電気帯電防止作業服」を選ぶのがおすすめです。 色落ち・縮みやすさ 【実際のレビュー】綿100%の「9000」の方が縮みやすく、色落ちしやすいので乾燥機の使用は避けるなど、洗濯に注意が必要です。 あなたの仕事に最適なのはどちら?業種別おすすめつなぎ 実際に「9000」と「9300」のどちらを選ぶべきか、業種や使用目的別にまとめました。 学校・イベント向け!色で選ぶなら「9000」 おすすめ:「9000」 (綿100%) 理由:「9000」は綿100%の特性を活かした豊富なカラーバリエーションが魅力です。クラスTシャツやイベント用など、チームカラーにこだわりたい場合に最適です。 建設・製造業には「9000」と「9300」 おすすめ:作業内容に応じて使い分け 【「9000」が最適】:屈む・しゃがむ・腕を上げるなど動きが多い方。 【「9300」が最適】:業種問わずコストパフォーマンス重視の方、大きなロゴマークをプリントしたい方。...
SOWA 2025-2026秋冬モデル完全ガイド|DanD、G.G.、BEAMS DESIGN...
注目ブランド DanD、G.G.、BEAMS DESIGNの最新作をピックアップ カスタマイズプロでも取り扱い点数の多いSOWAブランド。基本の作業服ラインを守りつつ、時代に合わせたブランド展開にも積極的なメーカーです。そこでSOWAブランドより2025年秋冬のオススメのアイテムをご紹介!未入荷の商品が一時的に売り切れ表示になっている場合は、お問い合わせよりご予約いただくとスムーズです! そういえばSOWAってどんなブランド? SOWA(そうわ)は、大正4年に開いた呉服店をルーツに持つ、100年以上続く衣料服メーカーです。正式な社名は「株式会社桑和」と言い、SOWAは社名を冠したブランド名。岡山県倉敷市に本社を置き、さまざまな特徴を持ったブランドをリリースする作業着・ワークウェアの総合メーカーです。 カスタマイズプロでも取り扱いの多い「G.GROUND」や「G.G.」もSOWAのブランドのひとつ。近年ではファッションアパレルとの協業にも積極的で、カジュアルテイスト強めの「BEAMS DESIGN」などもスタート。ラグジュアリー系と銘打った「STUD'S」やアメカジ風タフワークウェアの「DanD」といった新たなブランドも続々登場しており、ますます目が離せないブランド・メーカーとなってきました。 2025-2026年秋冬モデルの特徴とトレンド 今年の秋冬では、DanDのラインナップが充実してきた印象です。昨年はデニム素材が主でアメリカンワーク色が強めでしたが、今年はブランドアイデンティティを高めてきており、その証拠にパーカやトレーナー、Tシャツなどが充実しています。現場からのフィードバックを反映するのが得意なSOWAですから、DanDは今後も要注目のブランドの一つと言えるでしょう。 また、SOWAブランドでは高機能素材をフルに活かしたテック系作業着のリリースも目立ちます。生地の機能性だけではなくデザイン性もアップデートし続けており、近年のBEAMSとのコラボなどから得たノウハウを上手に取り込んでいるのでしょう。今回はSOWAの複数のブランドから、2025-2026年秋冬モデルで気になったアイテムをピックアップしています。 【注目アイテム】2025-2026 AW ピックアップ U7722シリーズ (Uniform Circus BEAMSコラボ) Uniform Circus BEAMS 長袖ブルゾン & パンツ Uniform Circus BEAMSとのコラボ商品。上下で揃えてワントーンでも、組み合わせても着れる、キレイめのカジュアル系ワークブルゾンとパンツです。元はスポーツ系ウェアから始まったUniform Circusらしさ溢れるデザイン性。特にダークグレーは胸の切り替え位置が高めなのでスッキリ見えて好印象。落ち着いた色味なので、社名ロゴやマークなどは刺繍もプリントも映えると思います。(手間はかかりますが)背中の切り替え部分をまたいでプリントしてあると、相当カッコいいでしょうね。 [products key="so-u772200?layout=B&htag=4,...
SOWA 2025-2026秋冬モデル完全ガイド|DanD、G.G.、BEAMS DESIGN...
注目ブランド DanD、G.G.、BEAMS DESIGNの最新作をピックアップ カスタマイズプロでも取り扱い点数の多いSOWAブランド。基本の作業服ラインを守りつつ、時代に合わせたブランド展開にも積極的なメーカーです。そこでSOWAブランドより2025年秋冬のオススメのアイテムをご紹介!未入荷の商品が一時的に売り切れ表示になっている場合は、お問い合わせよりご予約いただくとスムーズです! そういえばSOWAってどんなブランド? SOWA(そうわ)は、大正4年に開いた呉服店をルーツに持つ、100年以上続く衣料服メーカーです。正式な社名は「株式会社桑和」と言い、SOWAは社名を冠したブランド名。岡山県倉敷市に本社を置き、さまざまな特徴を持ったブランドをリリースする作業着・ワークウェアの総合メーカーです。 カスタマイズプロでも取り扱いの多い「G.GROUND」や「G.G.」もSOWAのブランドのひとつ。近年ではファッションアパレルとの協業にも積極的で、カジュアルテイスト強めの「BEAMS DESIGN」などもスタート。ラグジュアリー系と銘打った「STUD'S」やアメカジ風タフワークウェアの「DanD」といった新たなブランドも続々登場しており、ますます目が離せないブランド・メーカーとなってきました。 2025-2026年秋冬モデルの特徴とトレンド 今年の秋冬では、DanDのラインナップが充実してきた印象です。昨年はデニム素材が主でアメリカンワーク色が強めでしたが、今年はブランドアイデンティティを高めてきており、その証拠にパーカやトレーナー、Tシャツなどが充実しています。現場からのフィードバックを反映するのが得意なSOWAですから、DanDは今後も要注目のブランドの一つと言えるでしょう。 また、SOWAブランドでは高機能素材をフルに活かしたテック系作業着のリリースも目立ちます。生地の機能性だけではなくデザイン性もアップデートし続けており、近年のBEAMSとのコラボなどから得たノウハウを上手に取り込んでいるのでしょう。今回はSOWAの複数のブランドから、2025-2026年秋冬モデルで気になったアイテムをピックアップしています。 【注目アイテム】2025-2026 AW ピックアップ U7722シリーズ (Uniform Circus BEAMSコラボ) Uniform Circus BEAMS 長袖ブルゾン & パンツ Uniform Circus BEAMSとのコラボ商品。上下で揃えてワントーンでも、組み合わせても着れる、キレイめのカジュアル系ワークブルゾンとパンツです。元はスポーツ系ウェアから始まったUniform Circusらしさ溢れるデザイン性。特にダークグレーは胸の切り替え位置が高めなのでスッキリ見えて好印象。落ち着いた色味なので、社名ロゴやマークなどは刺繍もプリントも映えると思います。(手間はかかりますが)背中の切り替え部分をまたいでプリントしてあると、相当カッコいいでしょうね。 [products key="so-u772200?layout=B&htag=4,...
【徹底解説】バートル サーモクラフトバッテリーの互換性完全ガイド
「サーモクラフト」とは?バッテリー互換の重要性 冬の作業現場や屋外活動で注目を集めているのが、バートルの電熱式防寒着「サーモクラフト」です。この製品は、サーモクラフト対応防寒着・電熱パッド・バッテリーの3点が揃ってはじめて機能します。 バッテリーと電熱パッドの互換性は、安全性や発熱性能に直結するため、製品選びで最も重要なポイントです。本章では、サーモクラフトの基本構造と、互換性の重要性について詳しく解説します。 バートルの「サーモクラフト」とは? バートルの「サーモクラフト」とは、バートルが提供する電熱式防寒着の総称です。(1)サーモクラフト対応防寒着(ベスト・ブルゾン)、(2)電熱パッド、(3)バッテリーの3点がそろって電熱式防寒着(サーモクラフト)として機能します。 サーモクラフト対応防寒着は背面にパッド専用ポケットと配線ホールを備え、動きやすさを損なわずに発熱体を密着配置します。電熱パッドは薄型軽量で、いつでも取り外し可能な設計です。電源はバッテリーから供給され、4段階のモードで温度と連続稼働時間の切り替えが可能です。冬の厳しい寒さでも、安定した暖かさを求めるなら、電熱式の「サーモクラフト」を導入するのがおすすめです。 なぜ互換性が重要なのか 電熱パッドとバッテリーは、電圧や制御回路がモデルごとで異なります。互換性のない組み合わせを使用すると、電熱パッドが正常に発熱しない、または全く動作しないというトラブルが発生します。 さらに近年では、非純正のバッテリー使用による発火事故も報告されており、非正規品や互換性のない組み合わせによる事故が相次いでいます。 互換性のないバッテリーや非正規品は、価格面で魅力的に見えるかもしれませんが、安全性・発熱性能の面でリスクが大きく、メーカー保証対象外となる場合もあります。必ず正規品で互換性のある、電熱パッドとバッテリーを使用しましょう。 バートル「サーモクラフト」電熱パッドとバッテリーの互換性一覧 バートルの「サーモクラフト」に必要な電熱パッドとバッテリーの互換性は**“型番×年式”で明確にルール化**されています。本章では、現行の2025年モデルから過去モデルまでを3つのブロックに分け、電熱パッドとバッテリーの互換性を整理。 結論から言うと、最新から2022年までの各モデル(AC09/AC08/AC360/AC300)はTC500に対応し、TC250は非対応。さらに2021年以前のAC260以前はTC250に対応し、TC500は非対応です。ここを押さえれば、手元にあるバッテリーを活かすか、新規で買い揃えるかの判断が即決できます。 【2025年モデル】AC09バッテリーの互換性 対応:TC500電熱パッド / 非対応:TC250電熱パッド。 「AC09バッテリー」は最新世代の制御と出力を備え、「TC500電熱パッド」の性能を余すことなく引き出します。出力、温度、連続稼働時間のバランスに優れ、発熱効率はワンランク上。対してTC250は互換性がなく、非対応です。 [products key="bu-ac09?layout=B&htag=3,bu-tc500?layout=B&htag=3"] 「AC09バッテリー」と「TC500電熱パッド」使用時の性能 ※設定温度は着用条件、周囲の温度に応じて異なります。※フル充電時の値です。着用条件、環境の違いに応じて稼働時間が異なります。連続稼働時間の誤差は、初期不良の対象とはなりません。※3 24V電圧(温度)は、1時間の使用で自動的に18Vに切り替わり、平均54℃で稼働します。※4 18V電圧(温度)は、2時間の使用で自動的に温度調整をし、平均54℃で稼働します。 【2022〜2024年モデル】AC08(2024年)/AC360(2023年)/AC300(2022年)の互換性 対応:TC500 / 非対応:TC250。 AC08バッテリー/AC360バッテリー/AC300バッテリーも「TC500電熱パッド」と互換で、既にお持ちならそのまま活用できます。年式による細かな容量差や制御の違いはありますが、いずれも「TC500電熱パッド」と一緒に使用できます。対してTC250は,「AC09」と同じく互換性がなく、非対応です。 ※弊社の「AC08バッテリー/AC360バッテリー/AC300バッテリー」は完売しています...
【徹底解説】バートル サーモクラフトバッテリーの互換性完全ガイド
「サーモクラフト」とは?バッテリー互換の重要性 冬の作業現場や屋外活動で注目を集めているのが、バートルの電熱式防寒着「サーモクラフト」です。この製品は、サーモクラフト対応防寒着・電熱パッド・バッテリーの3点が揃ってはじめて機能します。 バッテリーと電熱パッドの互換性は、安全性や発熱性能に直結するため、製品選びで最も重要なポイントです。本章では、サーモクラフトの基本構造と、互換性の重要性について詳しく解説します。 バートルの「サーモクラフト」とは? バートルの「サーモクラフト」とは、バートルが提供する電熱式防寒着の総称です。(1)サーモクラフト対応防寒着(ベスト・ブルゾン)、(2)電熱パッド、(3)バッテリーの3点がそろって電熱式防寒着(サーモクラフト)として機能します。 サーモクラフト対応防寒着は背面にパッド専用ポケットと配線ホールを備え、動きやすさを損なわずに発熱体を密着配置します。電熱パッドは薄型軽量で、いつでも取り外し可能な設計です。電源はバッテリーから供給され、4段階のモードで温度と連続稼働時間の切り替えが可能です。冬の厳しい寒さでも、安定した暖かさを求めるなら、電熱式の「サーモクラフト」を導入するのがおすすめです。 なぜ互換性が重要なのか 電熱パッドとバッテリーは、電圧や制御回路がモデルごとで異なります。互換性のない組み合わせを使用すると、電熱パッドが正常に発熱しない、または全く動作しないというトラブルが発生します。 さらに近年では、非純正のバッテリー使用による発火事故も報告されており、非正規品や互換性のない組み合わせによる事故が相次いでいます。 互換性のないバッテリーや非正規品は、価格面で魅力的に見えるかもしれませんが、安全性・発熱性能の面でリスクが大きく、メーカー保証対象外となる場合もあります。必ず正規品で互換性のある、電熱パッドとバッテリーを使用しましょう。 バートル「サーモクラフト」電熱パッドとバッテリーの互換性一覧 バートルの「サーモクラフト」に必要な電熱パッドとバッテリーの互換性は**“型番×年式”で明確にルール化**されています。本章では、現行の2025年モデルから過去モデルまでを3つのブロックに分け、電熱パッドとバッテリーの互換性を整理。 結論から言うと、最新から2022年までの各モデル(AC09/AC08/AC360/AC300)はTC500に対応し、TC250は非対応。さらに2021年以前のAC260以前はTC250に対応し、TC500は非対応です。ここを押さえれば、手元にあるバッテリーを活かすか、新規で買い揃えるかの判断が即決できます。 【2025年モデル】AC09バッテリーの互換性 対応:TC500電熱パッド / 非対応:TC250電熱パッド。 「AC09バッテリー」は最新世代の制御と出力を備え、「TC500電熱パッド」の性能を余すことなく引き出します。出力、温度、連続稼働時間のバランスに優れ、発熱効率はワンランク上。対してTC250は互換性がなく、非対応です。 [products key="bu-ac09?layout=B&htag=3,bu-tc500?layout=B&htag=3"] 「AC09バッテリー」と「TC500電熱パッド」使用時の性能 ※設定温度は着用条件、周囲の温度に応じて異なります。※フル充電時の値です。着用条件、環境の違いに応じて稼働時間が異なります。連続稼働時間の誤差は、初期不良の対象とはなりません。※3 24V電圧(温度)は、1時間の使用で自動的に18Vに切り替わり、平均54℃で稼働します。※4 18V電圧(温度)は、2時間の使用で自動的に温度調整をし、平均54℃で稼働します。 【2022〜2024年モデル】AC08(2024年)/AC360(2023年)/AC300(2022年)の互換性 対応:TC500 / 非対応:TC250。 AC08バッテリー/AC360バッテリー/AC300バッテリーも「TC500電熱パッド」と互換で、既にお持ちならそのまま活用できます。年式による細かな容量差や制御の違いはありますが、いずれも「TC500電熱パッド」と一緒に使用できます。対してTC250は,「AC09」と同じく互換性がなく、非対応です。 ※弊社の「AC08バッテリー/AC360バッテリー/AC300バッテリー」は完売しています...
バートル防寒着が選ばれる理由!人気の秘密と注目機能を徹底解説
バートル防寒着の魅力:プロが選ぶ高機能・デザイン性・快適性を徹底解説 現場から普段使いまで幅広い層に支持されるバートル(BURTLE)の防寒着。その人気の秘密は、厳しい環境に対応する高い機能性、作業時の快適性を追求した設計、そしてスタイリッシュなデザインにあります。 ここでは、バートルの防寒着が持つ主要な特徴と、機能ごとの注目ポイントを詳しく解説します。 バートル防寒着の注目すべき特徴 ウェア自体が発熱する「サーモクラフト(THERMOCRAFT)」対応 バートルの防寒着の最大の特徴の一つが、電熱パッドを装着できる「サーモクラフト」対応モデルの存在です。 温度調節機能 4段階で温度調節が可能な電熱ヒーターを内蔵。 安定した暖かさ 従来の使い捨てカイロとは異なり、外気温に左右されることなく、設定した一定の温度を長時間維持できます。 機能性とデザイン性の両立 温かさを維持しながら、電熱パッド自体は薄いため着膨れしにくくなっています。 バッテリーの互換性 サーモクラフトで使用するバッテリーは、バートルの空調ウェア「エアークラフト(AIRCRAFT)」シリーズのファンと互換性があり、すでにエアークラフトをお使いの方は無駄なく活用できます。※バッテリーのモデルによっては互換性がないファンもございますのでご注意ください。>>>【徹底解説】バートル サーモクラフトバッテリーの互換性完全ガイド 長時間持続 バッテリーの持続時間は温度設定によって異なり、例えば45℃設定で約4.5時間、40℃設定なら約7.5時間の持続が可能です。(2025年モデル AC09を使用した場合) 残量表示 バッテリー残量が5段階で分かりやすく表示されるため、残りの使用可能時間も把握しやすくなっています。 悪天候から身体を守る「防水・撥水」機能 作業服を選ぶ上で欠かせないのが、雨や雪から身体を守る機能です。バートルの防寒着には、高い防水性や撥水性を備えたモデルが豊富にラインアップされています。 防水性と撥水性の基準値 防水・撥水の基準についてより詳しく知りたい方はこちら 体温は逃がさず湿気を放出し、雨・風をブロックする「DELTA DRY」という透湿、撥水機能のある商品を選ぶとより蒸れにくく快適です。 身体を包み込む「保温性能」 バートルの防寒着は、様々な技術で高い保温性を実現しています。 特に、太陽光を熱に変換し、蓄熱する機能を持つ素材サーモトロン...
バートル防寒着が選ばれる理由!人気の秘密と注目機能を徹底解説
バートル防寒着の魅力:プロが選ぶ高機能・デザイン性・快適性を徹底解説 現場から普段使いまで幅広い層に支持されるバートル(BURTLE)の防寒着。その人気の秘密は、厳しい環境に対応する高い機能性、作業時の快適性を追求した設計、そしてスタイリッシュなデザインにあります。 ここでは、バートルの防寒着が持つ主要な特徴と、機能ごとの注目ポイントを詳しく解説します。 バートル防寒着の注目すべき特徴 ウェア自体が発熱する「サーモクラフト(THERMOCRAFT)」対応 バートルの防寒着の最大の特徴の一つが、電熱パッドを装着できる「サーモクラフト」対応モデルの存在です。 温度調節機能 4段階で温度調節が可能な電熱ヒーターを内蔵。 安定した暖かさ 従来の使い捨てカイロとは異なり、外気温に左右されることなく、設定した一定の温度を長時間維持できます。 機能性とデザイン性の両立 温かさを維持しながら、電熱パッド自体は薄いため着膨れしにくくなっています。 バッテリーの互換性 サーモクラフトで使用するバッテリーは、バートルの空調ウェア「エアークラフト(AIRCRAFT)」シリーズのファンと互換性があり、すでにエアークラフトをお使いの方は無駄なく活用できます。※バッテリーのモデルによっては互換性がないファンもございますのでご注意ください。>>>【徹底解説】バートル サーモクラフトバッテリーの互換性完全ガイド 長時間持続 バッテリーの持続時間は温度設定によって異なり、例えば45℃設定で約4.5時間、40℃設定なら約7.5時間の持続が可能です。(2025年モデル AC09を使用した場合) 残量表示 バッテリー残量が5段階で分かりやすく表示されるため、残りの使用可能時間も把握しやすくなっています。 悪天候から身体を守る「防水・撥水」機能 作業服を選ぶ上で欠かせないのが、雨や雪から身体を守る機能です。バートルの防寒着には、高い防水性や撥水性を備えたモデルが豊富にラインアップされています。 防水性と撥水性の基準値 防水・撥水の基準についてより詳しく知りたい方はこちら 体温は逃がさず湿気を放出し、雨・風をブロックする「DELTA DRY」という透湿、撥水機能のある商品を選ぶとより蒸れにくく快適です。 身体を包み込む「保温性能」 バートルの防寒着は、様々な技術で高い保温性を実現しています。 特に、太陽光を熱に変換し、蓄熱する機能を持つ素材サーモトロン...
作業服・作業着の買い時とは?「結果的に安く済む」買い方をプロが伝授
作業服の販売期間 作業服やワークウェアは一年を通じて購入することができますが、時期によっては在庫がなかったり、サイズやカラーが選べないほど数が少なくなっていることがあります。これは多くのメーカーが「春夏」または「秋冬」商品として年2回ごとに生産-販売しているためで、売り切れとなってしまうとそのシーズン中の追加生産は期待できません。「通年」商品としてシーズン毎に生産される定番アイテムもありますが、ほとんどはメーカー在庫がなくなったら終売となります。 ECやネットショップの多くは在庫を持たず、注文ごとにメーカーより取り寄せをしているため、メーカー側で終売となったものは販売終了というわけです。つまり、販売期間は限定的ではないものの在庫がある時期は限られる、ということになります 春夏と秋冬の2シーズン制 ではなぜ「春夏」と「秋冬」に分かれるのでしょうか? これは作業服もワークウェアも衣料品であるため、アパレル業界と同様に二つのシーズンに合わせた販売計画を立てられるためです。日本は四季があり、春夏(SS:Spring&Summer)と秋冬(Autumn&Winter)では気候も大きく異なります。暑さと寒さそれぞれに合わせた過ごしやすい服が求められるため、衣料品を製造するメーカーは「春夏」と「秋冬」に分けて年二回の製品リリースをするようになりました。 衣料の製造では、まず生地や糸を調達し、デザインと縫製を経て完成品となり、物流に乗って消費者の手元へと届きます。非常に大きな手間と時間を要するため、大規模生産であればあるほど年間計画に沿って入念に準備されています。これは作業服でもファッションアパレルでも製造過程に違いはありませんので、衣料関連業界が「春夏」と「秋冬」の年二回の販売サイクルで動いている以上、それにならうのが効率的ですし経済的です。 また、大量生産による価格への還元は消費者ニーズと合致しますので、売れる分だけ作って売り切る、というのが衣料品の基本的な販売戦略になります。年二回の販売計画がすべての衣料品メーカーの基本であり、どんなに売れても追加生産しない(できない)のは販売計画に影響を及ぼしてしまうためです。 型落ちや在庫はどうなるの? 作ったものはすべて売り切ってしまいたいメーカーの思惑どおりにはいかず、シーズンを過ぎても売れ残りとなる場合もあります。商品を買い切っている実店舗であれば、在庫品として昨年までの型落ち商品はセールや見切り価格で安く販売したりしています。ECやネットショップは在庫を持たず、注文ごとにメーカー取り寄せをしているところがほとんどですので、在庫を抱えるリスクはありません。よって、昨年までの商品はサイトから掲載を落としていくところもありますが、大方はメーカー在庫があるかぎり掲載を続けています。 なお、メーカー側から型落ち商品や大量在庫品の価格をディスカウントする旨の連絡を受けることもあります。その場合、ECやネットショップは価格改定をして売り切りに協力します。 セールやアウトレットが少ないわけ 作業服やワークウェアは、仕事における必需品でもあり消耗品でもあります。ファッションアパレルのように嗜好性が強いものではないため、どんな人気メーカーでも価格は抑えめに設定されています。元から単価が高くないものですし、数が限られているため安くしてでも積極的に売り切る必要がありません。それはECやネットショップも同様で、利益を削ってでもセールを実施するメリットがないのです。在庫リスクもないわけですから、ますます安売りする理由がありません。 また、ファッションアパレルと違って作業服やワークウェアはそれほど多く製造されていません。年二回は商品が入れ替わりますし、市場に出回るほどB級品やアウトレット品が発生しないのです。アパレルほど製造する数の分母が大きくないのも理由です。実店舗やネットショップで取り扱い過程で傷がついてしまった商品をB級品、アウトレット品として販売することがありますが、それは製造過程ではない場面で発生した1点ものです。 そうしたことから、作業服やワークウェアでは、安く買い求めるためにセールやアウトレットに期待するのは難しいと言えます。 しかし、カスタマイズプロでは通常では出回らないB級品やアウトレット品を集め、販売しています。数量限定ではありますが、お得に作業服・ワークウェアをお求めいただけるチャンスです。 お買い得はこのタイミング それでは作業服やワークウェアを安く購入するには、どんな方法があるでしょう? 在庫がありそうなセール価格の型落ちアイテムを狙って探す方法もありますし、望みは薄いもののセールやアウトレットを頑張って探す方法もあるでしょう。しかし、そうしたアイテムは限定的で、必ずしも希望のカラーやサイズが手に入るとはかぎりません。 そこで考え方を変えて「結果的に安く済んだ」を目指すのが良いかもしれません。それというのも、作業服やワークウェアのメーカーは年に1〜2回ほど価格改定を行います。時期はメーカーによって異なりますが、春夏商品は3月から、秋冬商品は9月からが一般的。同じ春夏や秋冬の商品であっても購入月によって価格が違うということがありえます。価格改定のお知らせは必ず事前に行われますので、早めに購入を決断するのも「結果的に安く済んだ」となるかもしれません。 まとめ 作業服やワークウェアには販売シーズンがあり、タイミングを逃すと在庫がすぐに僅少になってしまいます。定期的な値上げもありますし、良いなと思ったものは迷わずすぐに購入することが、経済的にもメンタル的にも損をしない買い方かもしれません。 ちなみにカスタマイズプロでは、商品を受け取りに来ていただければ送料分を浮かすことができます。加工を依頼する場合の持込加工でも同様ですので、ご来社が可能な地域の方は持ち込みと受け取りを工夫することで安く済ませることができます。まとめ買いを駆使してトータルコストを税込11,000円以上にすれば送料無料になりますし、お買い物の仕方で「結果的に安く済んだ」を実現するのもひとつの方法と言えるでしょう。
作業服・作業着の買い時とは?「結果的に安く済む」買い方をプロが伝授
作業服の販売期間 作業服やワークウェアは一年を通じて購入することができますが、時期によっては在庫がなかったり、サイズやカラーが選べないほど数が少なくなっていることがあります。これは多くのメーカーが「春夏」または「秋冬」商品として年2回ごとに生産-販売しているためで、売り切れとなってしまうとそのシーズン中の追加生産は期待できません。「通年」商品としてシーズン毎に生産される定番アイテムもありますが、ほとんどはメーカー在庫がなくなったら終売となります。 ECやネットショップの多くは在庫を持たず、注文ごとにメーカーより取り寄せをしているため、メーカー側で終売となったものは販売終了というわけです。つまり、販売期間は限定的ではないものの在庫がある時期は限られる、ということになります 春夏と秋冬の2シーズン制 ではなぜ「春夏」と「秋冬」に分かれるのでしょうか? これは作業服もワークウェアも衣料品であるため、アパレル業界と同様に二つのシーズンに合わせた販売計画を立てられるためです。日本は四季があり、春夏(SS:Spring&Summer)と秋冬(Autumn&Winter)では気候も大きく異なります。暑さと寒さそれぞれに合わせた過ごしやすい服が求められるため、衣料品を製造するメーカーは「春夏」と「秋冬」に分けて年二回の製品リリースをするようになりました。 衣料の製造では、まず生地や糸を調達し、デザインと縫製を経て完成品となり、物流に乗って消費者の手元へと届きます。非常に大きな手間と時間を要するため、大規模生産であればあるほど年間計画に沿って入念に準備されています。これは作業服でもファッションアパレルでも製造過程に違いはありませんので、衣料関連業界が「春夏」と「秋冬」の年二回の販売サイクルで動いている以上、それにならうのが効率的ですし経済的です。 また、大量生産による価格への還元は消費者ニーズと合致しますので、売れる分だけ作って売り切る、というのが衣料品の基本的な販売戦略になります。年二回の販売計画がすべての衣料品メーカーの基本であり、どんなに売れても追加生産しない(できない)のは販売計画に影響を及ぼしてしまうためです。 型落ちや在庫はどうなるの? 作ったものはすべて売り切ってしまいたいメーカーの思惑どおりにはいかず、シーズンを過ぎても売れ残りとなる場合もあります。商品を買い切っている実店舗であれば、在庫品として昨年までの型落ち商品はセールや見切り価格で安く販売したりしています。ECやネットショップは在庫を持たず、注文ごとにメーカー取り寄せをしているところがほとんどですので、在庫を抱えるリスクはありません。よって、昨年までの商品はサイトから掲載を落としていくところもありますが、大方はメーカー在庫があるかぎり掲載を続けています。 なお、メーカー側から型落ち商品や大量在庫品の価格をディスカウントする旨の連絡を受けることもあります。その場合、ECやネットショップは価格改定をして売り切りに協力します。 セールやアウトレットが少ないわけ 作業服やワークウェアは、仕事における必需品でもあり消耗品でもあります。ファッションアパレルのように嗜好性が強いものではないため、どんな人気メーカーでも価格は抑えめに設定されています。元から単価が高くないものですし、数が限られているため安くしてでも積極的に売り切る必要がありません。それはECやネットショップも同様で、利益を削ってでもセールを実施するメリットがないのです。在庫リスクもないわけですから、ますます安売りする理由がありません。 また、ファッションアパレルと違って作業服やワークウェアはそれほど多く製造されていません。年二回は商品が入れ替わりますし、市場に出回るほどB級品やアウトレット品が発生しないのです。アパレルほど製造する数の分母が大きくないのも理由です。実店舗やネットショップで取り扱い過程で傷がついてしまった商品をB級品、アウトレット品として販売することがありますが、それは製造過程ではない場面で発生した1点ものです。 そうしたことから、作業服やワークウェアでは、安く買い求めるためにセールやアウトレットに期待するのは難しいと言えます。 しかし、カスタマイズプロでは通常では出回らないB級品やアウトレット品を集め、販売しています。数量限定ではありますが、お得に作業服・ワークウェアをお求めいただけるチャンスです。 お買い得はこのタイミング それでは作業服やワークウェアを安く購入するには、どんな方法があるでしょう? 在庫がありそうなセール価格の型落ちアイテムを狙って探す方法もありますし、望みは薄いもののセールやアウトレットを頑張って探す方法もあるでしょう。しかし、そうしたアイテムは限定的で、必ずしも希望のカラーやサイズが手に入るとはかぎりません。 そこで考え方を変えて「結果的に安く済んだ」を目指すのが良いかもしれません。それというのも、作業服やワークウェアのメーカーは年に1〜2回ほど価格改定を行います。時期はメーカーによって異なりますが、春夏商品は3月から、秋冬商品は9月からが一般的。同じ春夏や秋冬の商品であっても購入月によって価格が違うということがありえます。価格改定のお知らせは必ず事前に行われますので、早めに購入を決断するのも「結果的に安く済んだ」となるかもしれません。 まとめ 作業服やワークウェアには販売シーズンがあり、タイミングを逃すと在庫がすぐに僅少になってしまいます。定期的な値上げもありますし、良いなと思ったものは迷わずすぐに購入することが、経済的にもメンタル的にも損をしない買い方かもしれません。 ちなみにカスタマイズプロでは、商品を受け取りに来ていただければ送料分を浮かすことができます。加工を依頼する場合の持込加工でも同様ですので、ご来社が可能な地域の方は持ち込みと受け取りを工夫することで安く済ませることができます。まとめ買いを駆使してトータルコストを税込11,000円以上にすれば送料無料になりますし、お買い物の仕方で「結果的に安く済んだ」を実現するのもひとつの方法と言えるでしょう。
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